夫婦ケンカをした時の仲直りの方法

こんにちは!農業女子のありさ(@maruya_Arisa)です。

あなたは、カップルや夫婦でケンカした時にどうやって仲直りしてますか?

うちは大体月一くらいでケンカが勃発します。原因はささいなことです。

きっかけはささいなことでも、一度怒りスイッチが入ってしまったらなかなか大変。売り言葉に買い言葉でどんどん泥沼に。

消耗するだけのケンカはもう嫌だ!!ちゃんと仲直りしたい!

ということで、仲直りの方法を体系化してみました!

一旦、距離を置く

なんであんな言い方をするんだ!どうして何度言ってもわからないの?

イライラする気持ちとてもわかります。日常を共にする者同士だからこそ、色んなことが見えてきてしまうんですよね。

ケンカになると、とにかくこのイライラを相手にぶつけたくなって、火に油を注ぐ結果になることはわかりきっているのに、つい相手を批判してしまいます。

これだけは断言します。

自分も相手もイライラした状態だといい方向にいきません。絶対にです。

仲直りしたい気持ちがあるなら、なんとかぐっとこらえて相手から遠ざかりましょう。

すぐに簡単できるのは別の部屋に行くこと。気分転換に外に出てもいいし、友人に電話してみるなども良いでしょう。

物理的に距離をおいて、一旦深呼吸しましょう。

感情を吐き出す

相手から一旦離れたら、次は感情を吐き出す作業です。

紙に書き出す

イライラしてどうしようもない時は紙とペンを持ってください。今の感情をそのまま書き出してみましょう。文章でもいいし絵でもいいです。

思いつくまま溢れ出てくるものをかきましょう。

意識的に泣く

「泣く」という行動は最大のストレス解消なんです。とある実験では、「笑う」ことよりも効果があるとの結果が出たそうです。

なので、我慢せずに泣きましょう。感動する映画を見て泣くのも効果はあるそうなので積極的に泣きにいくのもよし。

泣いた後はとってもスッキリするので、「意識的に泣く」おすすめです。

何が嫌だったのか、どうしてほしいのか整理してみよう

感情をある程度吐き出して気持ちが落ち着いたら、次は整理のフェーズに入ります。

  • 何が嫌だったのか(原因の提示)
  • どうしてほしいのか(解決策の提案)
  • 自分が出来ることの提案(譲歩)

この3つを意識して書きましょう。思うままを言葉にしてOKです。

自分ってこんな風に思ってたんだ!と新たな発見があり、どんどん思考が整理されていきます。

自分で謝るか 相手が謝るか問題

イライラはそこまで長続きはしません。

時間をおいて感情を吐き出し、整理まで完了したら、だいぶ冷静になってきたはずです。

ここまでくれば、どちらからともなく自然と「ごめんね」の一言がでるでしょう。

自分から謝るか、相手に謝らせるかは重要ではありません。

ケンカは勝ち負けでは無いのですから。(自分に言い聞かせてる)

ケンカのパターンを見極めるのも大切

何回かケンカを経験すると、パターンが決まってきます。

夫婦(カップル)によっては

  • ケンカは次の日に持ち越さない
  • 冷静に相手の話を聞く
  • その場で謝る

といった暗黙のルールがあるところも多いようです。

ケンカになってもその場で冷静に話を聞くことが出来たら一番いいんですけどね。

パターンを見極めて、それぞれの対処の仕方を完成させていきましょう。

思いやりの半分は体力だ

ケンカって、自分(もしくは相手)が疲れていて、余裕のない時に起こりがち。なぜなら余裕が無い時はどうしても相手への思いやりの意識が低下するから。

心身ともに余裕があって(あと経済的にも)元気な時はケンカが起こらない。だから、思いやりの半分は体力なんだ。

体力をつけよう。

まとめ

さて今回紹介した3つのステップですが

  • 距離を置く
  • 感情を吐き出す
  • 整理する

これは結構何にでも使えます。

例えば、仕事で失敗してしまった、彼氏に振られた等の辛いことや悲しいことがあった時にも非常に有効なんです。(体験談)

繰り返していると、一種の儀式的な感じにもなって気持ちの切り替えもしやすくなるのでおすすめです!

今回は以上です。それではまたー!

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なかじまありさ

体の不調をきっかけに健康と美容に興味を持つようになる。便秘・肩こり・外反母趾をなおすために情報を収集し、ブログで発信している。お灸や鍼、薬草手当、ヨガなど東洋医学系のものが好き。