No.02 用途に応じたマインドマップのかき方。断然わかりやすくなる考え方とは!

こんにちは!つぼ焼き芋専門店まるやのなかじまです。

あなたは、マインドマップの描き方をなんとなくネットや本で勉強したけど実践でいまいち使えなかったという経験をしたことありませんか?

それは、本で見たかき方しか知らないからです。実は、マインドマップのかき方はひとつではないのです。それぞれに適したかき方があるんです。残念ながら本やネットにはその辺に言及しているものがほとんどありません。

用途に応じてかき方を変えると、マインドマップはとてもわかりやすくなります!私自身、マインドマップをかき続けることで見えてきたかき方です。

今回は用途別の書き方を説明する前に、マインドマップには種類あるよ、ということを書いていきます!

マインドマップには種類がある。

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まずは種類の説明を。マインドマップには大きく分けて3つ種類があります。

※私が独自に分類したものです。

  1. 記録特化型(資格勉強、読書メモ、セミナーの記録、議事録等)
  2. 発想重視型(TODOリスト、ブレスト)
  3. プレゼン特化型(人に見せる資料全般)

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

1、記録特化型(資格勉強、読書メモ、セミナーの記録、議事録等)

特徴

  • アウトプット&再インプットが目的
  • セントラルイメージを書き込む
  • 絵やアイコンをふんだんに入れる
  • 色をたくさん使う
  • 保管する、後から見返す

記録特化型は、アウトプットとインプットの両方が目的になるマインドマップです。かくことで情報が整理され頭に入っていく(アウトプット)、後から見返したときに理解が深まって記憶が強化される(インプット)というようなイメージです。

その為、セントラルイメージかきこんで、なるべくたくさんの色を使うのがおすすめです。そうすることで記憶に定着がしやすく、後から見返した時にわかりやすくなるからです。

2,情報整理型(ブレスト、TODOリスト等)

特徴

  • アウトプット用
  • 色はあまり使わない
  • 後から見返さない(保管しない)
  • 発散→整理→収束の順番を意識する

情報整理型はとにかくアウトプットに重きをおいたマインドマップです。記録型の様に、後から見返すことはありません。なのでカラーもセントラルイメージもなくてもOK。

発散→整理→収束の3ステップを踏むことで、情報整理がぐっとしやすくなります。

3,プレゼン特化型(人に見せる資料全般)

特徴

  • 手書きは向かない
  • マインドマップのソフトを使用する
  • 人に見られる意識をする「構造化を意識する」

プレゼン資料など人に見せる資料としてマインドマップを使うパターンです。見やすさが重要なので、ソフトで作成するのかおすすめです。よっぽどキレイに書ける自信がある人は手書きでももちろんOKです。

マインドマップは自分の思いついた順番にブランチに言葉をのせていくものですが、人に見せる資料の際にはそれはおすすめしません。

なぜなら、自分の思考パターンでかかれたマインドマップは自分が見る分にはとてもわかりすいのですが、他人が見ると全然伝わらないこともあるからです。そりゃあそうですよね。自分の思考パターンなんですから。

人に提出する用のマインドマップは、相手に何をどう伝えたいかをよく整理してから、かく必要があります。それには「構造化」を意識する必要があります。

メインブランチに何の言葉をのせるか、サブブランチと整合性が取れているか等「構造化」は初心者にはハードルが高いです。

よってプレゼン特化型のマインドマップは、ある程度かき慣れた中級以上の方使われるのがおすすめです。

ちなみに、マインドマップはビジネスで使う際は注意が必要です。相手がマインドマップに抵抗がある場合も少なくないからです。相手の反応を見ながら使い分けましょう!

マインドマップ種類まとめ

  • マインドマップには種類がある
  • 1、記録特化型(資格勉強、読書メモ、セミナーの記録など)
    カラフルに!セントラルイメージ描き込む!!
  • 2、発想重視型(TODOリスト、ブレスト)
    アウトプット重視!カラフルじゃなくてOK!
  • 3、プレゼン特化型(人に見せる資料全般)
    人に見せる意識大事!

 

最後に

今回はマインドマップの種類についてまとめました。深く考えず、マインドマップ3つ種類があってそれぞれかき方を変えたらわかりやすくなるんだなと理解してくれたらOKです。

その種類別のかき方も今後記事にしていく予定なので、どうぞお楽しみに!

それではまたー!

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なかじまありさ

体の不調をきっかけに健康と美容に興味を持つようになる。便秘・肩こり・外反母趾をなおすために情報を収集し、ブログで発信している。お灸や鍼、薬草手当、ヨガなど東洋医学系のものが好き。