No.00 マインドマップ基礎知識

こんにちは!
つぼ焼き芋専門店まるやのなかじまです。

皆様、マインドマップってご存知ですか?聞いたことあるよーという方は多いかと思います。

それでは、あなたはマインドマップを描いたことがありますか?日常でマインドマップを使っていますか?

どのくらいの日常的にマインドマップを使っているのか、Facebookで呼びかけてみたところ、友人知り合い573人中4名でした。

(実際はもっといるとは思いますが)、少ないですね。

数年前は本屋さんにマインドマップの関連本もたくさん積んであったのに、最近めっきり少なくなってしまいました。探しても見つからない!

私自身とても使えるツールだと思っているので、とても残念です。

というわけで、ブログでマインドマップについてまとめることにしました!

 

マインドマップとは何か?

※上のマインドマップの写真は、私がフォトリーディング(速読)講座に参加した時に描いたものです。

マインドマップトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する
引用:wikipedia

マインドマップは、ダヴィンチやエジソンなど天才たちのノートからヒントを得て体系化されました。天才たちはノートを単なる記録のためではなく、新たな発想を促す為に使っていたんですね。そこにトニー・ブザン氏は着目したわけです。

マインドマップは単なるノート術ではなく、思考ツールなのです。

私とマインドマップの出会い

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出会いは2010年。当時大学生だった私は、ご縁があってとある女性経営者の方の元でインターンシップをはじめました。その女性経営者がマインドマップインストラクターをされていた方でした。

インターンとして働いていたので、基礎講座は何度も聴講。より深く勉強したいと思い、マインドマップアドバイザー講座(今はこの資格講座はなくなってしまいました)の受講経験もあります。

社会人になってからも、議事録にTODOリストにと毎日使っていたので、本を読んでちょっとかじったことある人よりは経験があると自負しています。

アメリカでは普通に使われていた

社会人2年目のこと。カリフォルニアに出張に行ったときのことです。

ipadを持ってアプリでどんどんマインドマップを作っていくたくさんのアメリカ人を目にしました。

日本でそんな風にマインドマップを使う人を見たことがなかったので、私は非常に衝撃を受けました。

ちなみに当時のアメリカ支社の社長(アメリカ人)もマインドマップユーザーでマインドマップで事業計画を描いてしまうほど使いこなしていたようです。

アメリカでは当たり前のようにビジネスシーンでマインドマップが使われてたのがとても印象的な出張でした。

 

マインドマップのメリット

マインドマップには以下のようなメリットがあります。

  • 記憶が定着しやすくなる
  • アウトプットがしやすくる
  • 新たな発想が生まれる
  • 全体像が把握できる

 

マインドマップの用途

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何かをメモする時や考え事をしている時、ありとあらゆる場でマインドマップは使えます。

例えば

  • TO DOリスト
  • ブレーンストーミング
  • 議事録
  • プレゼン資料
  • 情報をまとめる
  • 読書時のメモ etc

普段何気なくとるメモでさえ、マインドマップは有効です。

しかし、用途によってかき方が変わってきます。

経験上、かき方を変えたほうが断然わかりやすくなり、使いやすくなります。これはかなり重要なポイント!!

それぞれのかき方については、別記事で説明していきます。

 

準備するもの

枠線のない白い紙(横向きで使用します)
色ペン(3色もあれば十分)

 

マインドマップの基本的な描き方

ステップは3つです。

1,セントラルイメージを描く

一番最初にテーマとなるものを真ん中に書きます。絵で描いてもいいし、楕円形のマルのみでも大丈夫です。

2,ブランチを伸ばす。

セントラルイメージからメインブランチ(枝)を伸ばします。曲線で書くのがコツ。

3,ブランチの上に単語をのせる

メインブランチを伸ばしたらそこに関連する単語をのせます。文章ではなく単語で書くのがポイント。ブランチからさらにブランチを伸ばす場合、外側に向かうほど細くします。

細かいルールはありますが、本エントリでは省略。

とりあえず、なんとなくこの3ステップがあるんだなーと覚えてもらえたらOKです。

 

マインドマップ基礎知識まとめ

・マインドマップは思考・発想ツール

・マインドマップは何にでも使える
(ただし、描き方は変わる)

・マインドマップを使うことで記憶力・発想力・思考力がアップする

・描き方は3ステップ。
1,セントラルイメージを描く
2,ブランチを伸ばす
3,ブランチの上に単語をのせる

マインドマップにするとこんな感じになります。

 

最後に

今回は、概要ということで、かなりざっくりとマインドマップについて説明しました。

まず、概要を知るということは何かを詳しく勉強する時にとても役に立ちます!全体像がわかっていてからのほうが、詳細が頭に入ってきやすいからです。

いきなり沢山の情報を詰め込もうとするとパンクしてしまいます。

情報はマクロからミクロへ!
この意識もマインドマップを描く上でとても重要なのです。

詳しい描き方は後日、記事にします!それではまた-!

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なかじまありさ

体の不調をきっかけに健康と美容に興味を持つようになる。便秘・肩こり・外反母趾をなおすために情報を収集し、ブログで発信している。お灸や鍼、薬草手当、ヨガなど東洋医学系のものが好き。