【共働き夫婦の家事分担の実態】家事を「手伝う」という違和感

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なかじまありさ

89年生まれ、2016年東京から奈良に移住。脱サラして農家&焼き芋屋やってます。2017年5月ブログをはじめました。育乳チャレンジ中!

こんにちは!まるやのなかじまです。

今回のエントリーは、共働き夫婦の家事分担についてです。

結婚して10ヶ月ほど経ちました。

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2017.05.15

まだ新婚の部類ではありますが、最近までしょっちゅう「家事分担」について揉めてました。ある程度結論は出たので、今は収束に向かっています。

日本人男性は家事をしない。理想と現実のギャップ

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共働き夫婦の“家事分担”の実態

家事分担、理想と現実にギャップ。理想は「夫婦で50%50%」だが、現実は「夫10%妻90%」が最多。ただし、若い世代ほど夫の家事参加率はあがっていることも明らかに。

家事に対する考え方には男女差。家事には完璧を求める夫と、手を抜けるところはとことん手を抜く妻。一方で、共働き妻の3人に1人は家事分担に不満アリ。59%が夫にもっと家事を分担してほしい。

調査期間:2016年9月6日(火)~9月7日(水)

引用:HoNote by macromill

このデータの対象者は「共働き」夫婦。にもかかわらず、夫の家事分担率はわずか10%。ものすごーく低い。

家事を「手伝う」という言葉に現れている通り、補助的な立ち位置なんです。基本的に。いや、家事を「手伝う」って、おかしいからね?

料理をしてくれる旦那さんって本当に存在するの??

伝説の生き物レベルでいないんじゃない?

 

なぜ家事をしないのか?

・物理的に無理!長時間労働タイプ

日本の男性の休日も含んでの1日当たりの平均労働時間は375分で、OECD26カ国の中で最長です。26カ国平均の259分より116分と2時間近くも長く日本の男性労働者は働いているのです。一番少ないフランスの173分と比べると日本の375分は2倍以上もの長時間労働となっています。

引用:フランスの2倍超える世界一長時間労働の日本男性-家事労働ハラスメントで世界一短い睡眠の日本女性

日本人男性の労働時間は、フランスの2倍で世界一だそうです。帰ってくるのが遅い上に、そこから家事をしろなんて、さすがに言えない。転職してください。

・やる気はあるがスキルなしタイプ

せっかく家事をしても、食器の洗い残し、服のたたみ方などちょっとしたことで怒られてやる気をなくしていってしまう。これは結構多いのではないでしょうか。女性はつい気になって言っちゃうんですよね。これが逆効果。

でも、このタイプはまだ改善できる可能性も高い!伸びしろがあるということです。

 

そもそもどうして夫に家事をやってもらいたいのか

私は、リスクの分散の為にやってほしいのです!

病気や事故などでどちらかが動けなくなった時、どちらも家のことが出来ていたら安心です。

仕事でもそうですよね。担当者しかできない仕事があって、その人に何かあったら大変な事になります。それを避けたいのです。

私が風邪をひけば、洗濯物は溜まるし、洗い物は減らないし。ああ。治ったらやらなきゃ!と病床で考えるのは結構辛い。

どうすれば夫に家事をしてもらえるのか

作戦その1:とにかくほめる

どんな小さなことでも、何か出来たらとにかくほめる。やりすぎなくらいほめる。ムツゴロウさんばりによしよしする!

結果、一定の効果有り!!

しかし、効果が持続しないので、毎回ほめることが必要になってきます。これが結構めんどくさい。なぜいい大人に、ここまでしなきゃいけないのか。子どもじゃないんだからと虚しくなって、私のほうがモチベーションがダダ下がり。

でも効果はあるので、根気強い奥様にはおすすめの方法です。

作戦その2:家事の見える化をする

こんな良いものを発見しました!!
タスクを洗い出し、どちらがどのくらい負担しているのかがわかります。

AERA 共働きの家事育児100タスク表(保育園)

AERA 共働きの家事育児100タスク表(小学生)
数値で見せれば気持ちが伝わるかもと思い、早速作って提出してみたものの
結果:あんまり効果なし

各タスクの作業量が見えないので、分かりづらかった模様。例えば、「ゴミ出し」と「晩御飯の準備」だとタスクとしては項目1つですが、ご飯の準備のほうが大変ですよね。このリストでは、そこがわかりにくいと。

ポイント制にすればいいかも。

 

作戦その3:一緒に作業しようと誘う

洗濯物を干している時、食器の片付けをしている時、など、協力して出来る家事は誘ってみる。一緒に出来なくても、自分が家事をしている時間他の家事をしてもらう。例えば、料理を作っている時は、お風呂掃除をしてもらうようお願いする。

結果:効果なし。あとでやるよの一点張り。

あとでやるって。。今やってほしいからお願いしてるのにー!涙

 

結果どうしたか。

もー、あきらめた

色んな作戦を立てて、実行しましたが、うちの場合いずれも効果はなく。

家事分担を期待するのは諦めました!その代わり、生活費を多く出してもらうことに。これにより不公平感はだいぶなくなりました。当面はそれで様子見です。

 

最後に

未婚女性に言いたいのは、スタートダッシュが肝心だ!ということ

一緒に生活しはじめる数ヶ月で生活スタイルがある程度決まってきます。その間なんとアクションもないと家事の担当は決まっていってしまう。

やってほしいことは早いうちにわかるように伝えないと、ずっとそのままやってもらえない可能性が高いです。要注意!!!

 

現場からは以上です。

それではまたー!

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