新規就農までの5つステップ!まず何から始めたらいいの?

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なかじまありさ

89年生まれ、2016年東京から奈良に移住。脱サラして農家&焼き芋屋やってます。2017年5月ブログをはじめました。育乳チャレンジ中!



こんにちは!焼き芋農家のありさです。

私が農業に興味を持ったのは2012年。そこから食のセミナーに通い始め、様々な畑を見て回りました。その後、千葉県の農業生産法人で農業研修を受け、現在は奈良県で畑を始めました。

すごい行動力だね!とよく人から言われるのですが、自分の出来ることから少しずつはじめていったので、すごいなんてことはありません。誰にでもできることだと思っています。

とはいえ、農業に興味を持ちはじめた当初は、何からはじめたらいいか全然わかりませんでした。ネットで体験談や情報も見つかられなかったし。

農業に興味はあるけど何をしたらいいかわからないという方に向けて、私がどんなことをしたかをまとめました!

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新規就農までのステップ

ステップは以下の5つ

  1. 農業(食)関連のイベントに行く
  2. 色んな畑に行ってみる
  3. 自分の好きな農業スタイルは何か
  4. 短期:農業体験のすすめ
  5. 長期:農業研修を受けてみよう

1,農業(食)関連のイベントに行く

まずは情報収集です。インターネットで探せば色々出てきますが、自分の興味ある分野から攻めてみましょう。

おすすめイベントは新・農業人フェア

新・農業人フェア

農業を仕事にするきっかけに。

「いつかは独立して農業を始めたい」
「就職・転職先として農業を考えたい」
「農業に興味があるが、何から始めればよいかわからない」
など、
農業をやることに興味のある様々な方が気軽に情報を得られます。
また、独立に向けた具体的な道筋や、就職・転職先が見つけられるイベントです。

フェアの特徴

1.農業を仕事にすることのヒントになる、全国の情報が一度に集められる!
2.情報が多いので、比較検討ができる!
3.農業経営者や自治体相談員など、農業関係者の話を直接聞ける、相談できる!
4.農業での就転職先を探せる!
※入場無料・予約不要・服装自由・入退場自由

興味のあるブースに自由に着席し、相談していただけるスタイルです。
学生・社会人・求職中の方、ご家族・ご夫婦・単身の方、どなたでもお越し頂けます。
引用:新・農業人フェア

農業生産法人の合同説明会というようなイメージですね。気軽に行けて、いろんな情報が手に入れられるので非常におすすめです。私も何度か行きました。

全国各地で行われているのでぜひサイトをチェックしてみてください。

マルシェ

農家さんが販売しているマルシェに行きましょう!直接話が聞けるのでおすすめなんです。

農家さんと知り合いになっておけば色んな情報を教えてもらえるのでぜひ積極的に話かけましょう!※もちろん販売の邪魔にならない程度に!

東京で開催されているマルシェ

2,色んな畑に行ってみる

百聞は一見にしかず!どんどん色んな畑を見に(手伝いに)行きましょう。イベントに行って農家さんと知り合いになり、手伝わせてもらえる関係性になれたらベストです。

いきなりそんなのハードルが高いよ!という方にはTABICAで探してみましょう。

ジャム作りやはちみつ採取、ブルーベリー食べ放題など豊富なプランから選べます。畑に行ってがつがつ作業するというよりは、楽しく遊び感覚で農業体験が可能です。

まずは雰囲気から知りたいという方にはおすすめです。

3,自分の好きな農業スタイルは何か

農業の世界には様々な農法が存在します。農家の数だけあると言っても過言ではありません。農法は哲学です。

考え方に共感できる!!と思う農法があなたに合っている農法です。

とにかくたくさん畑に行って農家さんの思想に触れてみてください。

4,短期:農業体験のすすめ

自分の学びたい農業の方向性が決まったら、短期(数日、1週間~数ヶ月)での農業体験をしてみましょう。

体験先を探すには!おすすめサイト

WWOOF  [ウーフ]   とは?    
「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換します。
お金のやりとりのない、人と人との交流です。WWOOFのサイトを通し様々な人と友達になり、その関係性を深化させ、オーガニック生活を知り、新しい知見を得て、価値観の多様性を感じ、自分を向上させていくものです。
家族のような気持ちで、何をしたら相手が喜んでくれるかをお互いが念頭に置きながら一緒に短い間生活します。
引用:WWOOF

農業経験をしてみたい人と労働力を必要としている農家さんをつなぐシステムです。

オーストラリア発祥のプロジェクトで世界各地で行われています。この制度を使えば、海外で農業体験もできちゃいます。

ボランティア(volunteer)とアルバイト(arbeit)を合わせた造語です。

全国の学生・社会人が経験したことがない仕事を経験する事や、地方の人たちとふれあう事を目的として、農家での農繁期、宿泊施設でのハイシーズンなど、地方で人手を必要としている時期にお手伝いに伺い、一緒に働き、コミュニケーションを図ることを最大の目的としています。
引用:ボラバイト

WWOOFと違って、少額ですがバイト代が出ます。農業体験しながらバイト代がもらえるので一石二鳥ですね。日帰りでも参加できるので、気軽に参加できます。

5,長期:農業研修を受けてみよう

色々と経験をした上でさらに農業について勉強したいと思った方は、ぜひ長期(3ヶ月~2年)の研修を受けましょう。基本的に短期研修に行った中から決めること!そのほうが自分も受け入れ側も安心です。

また、農業大学校に通うというのも方法の一つです。全国の都道府県にあるので、チェックにしてみてください。全国農業大学校一覧

おまけ:農業 or 農的な暮らしか

農業 = 農的な暮らし(田舎暮らし)と思われている方が多いですが、全然違います。

どんなジャンルでもそうだと思いますが、仕事として成り立たせるためには、相応の覚悟が必要です。

後からこんなはずじゃなかったと後悔しないために、自分はどんな風に生きていきたいのか、十分にイメージを持って取り組んでください。

最後に

大事なことなのでもう一度言いますが、とにかくたくさん畑に足を運んでみてください!

それに尽きます。行動してたら何かしら次に繋がります。

楽しみながら行動あるのみ!

今回は以上です!それではまた!

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